Kyle Vincent

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昨日Eric CarmenプロデュースのEuclid Beach Bandを聴きましたが、そのEric Carmenファンにも注目されてきたKyle Vincentを、またまたご紹介します。このアルバムは実質ソロ1stなんですが、私持ってなかったんです。ファンの人に言わせれば、このアルバム抜きではKyle Vincentは語れないと断言する、1番人気盤です。今週、とうとう中古で買ったんです。安かったんですよ。 嬉し~い!

実質じゃない幻のソロ1stを含めると、レア曲集2枚を含めて7枚アルバムを出しています。ごく最近、インターネットのダウンロードのみで買えるベスト盤も出ました。これ入れると8枚ですかね。
この人のアルバムは、はっきり言って、どれもいいです。私は大好きです。こんなに甘酸っぱくて、せつなくて、素敵なメロディの曲をかけて、こうした甘い声で歌う人って、本当にいないですよね。うきうきするタイプの曲と、せつなくなるような曲のどちらも素晴らしいです。私、なんでこんな人が無名のままなのか理解できません。

Kyle Vincentは最高ですよ。

このアルバムを絶賛するファンの気持ちは解ります。が、この人の場合どのアルバムから聴き始めたとしても、最初に聴いたアルバムをいいと思うでしょう。そのくらい、どれも素敵です。今、私にとって6枚目にあたる古い盤を注文しています。これが届いたら、一度オリジナル編集ベストでも作ってみます。

このアルバムは難しいでしょうが、Amazonとかでも、素敵なその他のアルバムは入手できますよ。ぜひ、多くの人に接してもらえたらと願う、魅力的なアーチストです。ちょっとでも気になる人は、すぐ入手して下さい。どんどん廃盤になっているので。