David Benoit ( Full Circle )

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今日はJazzです。すんません。David Benoitって、嫁さんが好きなもんですから、新譜が出たり、旧譜で持ってないものを見つけたりしたら買ってしまいます。これは今週発売されたばかりの新譜です。いつものCDショップから入荷の連絡があったので、早速引き取りに行きました。マズイのは、ついでに他のも何枚か買ってしまうことですね。そちらの方は、また明日以降ということで。

日本でもKenny Gとか人気ありますし、いわゆる「スムーズ・ジャズ」って、ファンは多いと思うんです。でも、David Benoitってどうなんでしょうか。TV番組のBGMなんかにはすごく使われているんですけどね。以前嫁さんとBlue Note!にライヴを観に行ったことあるんですが、1回目の公演が終わって、入れ替えかなと思っていたら2回目も観れたりして、「ラッキー!」って嫁さんと言い合ってたんです。同時に、「要は、お客さん入ってないってことだよね...」と、寂しくなったことを思い出します。嫁さんは、Barのカウンターに座っているBenoitさんに握手しに行ったりしてましたけど。

肝心の内容ですが、本来のDavid Benoitらしい曲と音です。スムーズ・ジャズの王道ですから、そうした音を求めている人や、もちろんファンの人は安心して聴けます。前作がオーケストラとやった大作だったんですが、あれはあれでアリでしょうけど、やっぱりファンは今回のようなのを期待してるでしょうからね。

David Benoitを聴いてみようかなと初めて思った人は、この新譜じゃなくて、旧い有名盤やベスト盤からでも聴いてみて下さい。