Jan Dukes De Grey ( Mice And Rats In The Loft )

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紙ジャケ再発シリーズで買って、しばらくそのまま放ってあったんです。ストレンジ・デイズが主管するシリーズって、かなりマニアックなものが多いんですが、慌てて聴かなくても問題ないというか、流行とも全然関係ないというか、いったい誰が買ってるんだ(笑)ってものが多いんです。このJan Dukes De Greyもそうです。

今日は休みだし、雨だし、ちょっと渋いやつでも聴いてやろうと、とうとう聴いたんです(そんな大そうなもんか?)が、予想以上に渋かったです。渋いと言うより、とってもアングラな印象です。
このアルバムって、ブリティッシュ・ロック/フォークよりから攻めている相当マニアな人じゃないと、買おうなんて思わないんでしょうね。フォークっぽくもありますが、プログレっていうより、はっきり言ってサイケだし、どよんとエキゾチックな感じです。たぶん、一般的な表現だと「アシッド系」なんでしょうか。楽しめたというよりは、「う〜〜〜ん」って感じでした。

このシリーズ、高いんですよ。私はいつもの店で買うので、少しは安くなりますが、それでも輸入盤の新譜よりは高いです。このアルバム、あんまり聴き直さない気がするなぁ。好きな人、買ってくれないかなぁ(笑)。紙ジャケは綺麗だけど。そのうち、酒でも飲みながら聴き直してみようかな。みなさんも、買うのなら覚悟して買って下さいね。